憧れた夢の一軒家

house_genkan_fuujoshitsuこれは私がマンションを査定した後売却して、夢の一軒家を手に入れた体験談です。

参考になれば幸いです。

家族が増えて、独身時代に購入したマンションを売却し一軒家の購入を検討することにしました。

今ではインターネットで簡単に査定してもらったり、いろいろな不動産会社に一括査定をしてもらうこともできます。
まずは住んでるマンションがだいたいどれくらいで売れるのか相場を確認することから始めました。

マンション購入価格は2,100万円。残りの残債はまだ1,850万円程ありました。
しかし建築年数も15年以上になっており部屋も一昔前の古い作りです。
最初の査定は1,580万円でした。売れても現金で270万+手数料を現金払いしないといけない現実に
一度諦めかけました。

妻といろいろ話し合いあきらめずに他の不動産会社に依頼をしてみました。
そこの不動産の営業マンは「まずは売りに出してみないと分からないので希望の価格で出してみましょう」と
言ってくれたのをきっかけにさっそく残債が残らない1,850万円で販売を開始しました。

すぐに内覧希望者が2件ほど入り、これはいけるかも!と思ったのは一瞬です。
購入に至るまではなかなかいかず、内覧で終了でした。

幸せな生活を送れています

group_people駅も徒歩10分圏内で、周りに大型ショッピングモール、スーパー、コンビニなど立地条件はとてもいいですが
はやり建築年数が古いことや部屋のリフォームなどを一切入れていないことが原因のようです。

夫婦で部屋全てを掃除し、水まわりもできる限り綺麗にしましたがやはりプロの手が入った掃除ではないので
ピカピカには見ないことと古く感じるのは実感しておりました。

そのまま半年が過ぎ、内覧希望者の連絡もなくなりマンション売却をあきらめるか、販売価格を下げるか悩んでいました。そんなある日、内覧希望者の連絡が入り
「どうせまたまた内覧だけして終わるんだろうな」と思っていました。

内覧のときはできるだけ家にいるようにしています。
どんな家族が住んでいて、質問などもその場で答えることがですし購入希望者の意見も聞くことができます。

その日を迎え、内覧に来たのは40代くらいの男性1人です。部屋1つ1つを簡単に見て「購入します。」と!
私たち夫婦は一瞬のできごとにびっくりして言葉も出ませんでした。
売れた!査定から始まり、半年後の出来事でした。本当に本当に嬉しかったです。

購入者の方からの希望も特になく、何も資金をかけることなく売却することができました。
後から、不動産屋の営業マンに購入者の方がなぜそこを選んだかと言う理由を聞くとができました。

購入者の方はお母様と二人暮らしで、お母様は毎日病院に通院が必要とのことでした。
その病院は、私たち夫婦が住んでいたマンションから徒歩3分のところにあるのです。
男性はお母様のために病院から近い場所で家を探していて、立地条件・値段などすべてがマッチしていたとのことでした。

家の売却は本当にタイミングも重要です。反対に購入も同じことが言えます。
私たちは夢の一軒家を購入することができました!今では子供2人の家族4人で暮らしています。


マンションの売却で失敗したくないなら
を見てみてください。