この記事は: 2分で読めます

マンションの査定いうものは、高額なお金が動くケースだと、なんといっても細かいお金はスルーしがちになってしまうのです。

数千万というようなお金が取引されることになりますので、メンタルが大きくなって数万円というお金が「僅かな額」に映ってしまうというわけです。

言うまでもなく、数万円の場合だとしても、すごく大事なお金ということです。

ポイントはマンション等の不動産を査定して売却をすると幾つか返ってくるお金があるために、それをご案内させていただきます。

税金

images (2)マンションを査定した時に損失が出たケース(購入時と比較)だと、税金を取り返すことが可能です。

はともあれ税理士先生にお願いされることをお奨めします。

常日頃の買い物ならば何十円、何百円という金額が気になるのですが、、マンションのような高額の査定取引のケースだとメンタル的にもそう簡単にはいかないでしょう。

最初から知識として知っておくことで、願わくは有利にマンションの査定をして頂ければと考えます。

銀行保証料

house_omoi_loan自分自身で居住するためのマンションを手に入れるために住宅ローンを契約を結んだパターンだと、その住宅ローンを契約した銀行に保証会社に入るよう依頼を受けます。
ここの銀行保証料はローンの抹消手続きをする際に、銀行が独自に返金額を計算をしてくれますので、貰い忘れるわけがないと思いますが、とにかく把握しておいておくことをおススメします。

火災保険料

jitsudai_taishin_jikken銀行ローンを契約すると、それと一緒に火災保険に加入する事が必要になる事が多いのです。

火災保険はマンションを購入と一緒に借入れ年数の長期一括で契約する事が一般的なので、マンションを売却した場合は途中で解約というような形になりますので、残り期間の火災保険料は返却されてくるのです。(保険会社から)

こちらの解約保険料は、保険会社に要求しないと返却されないので忘れないでください。

火災保険は思いのほか高額ですので、数万~数十万円戻ってくると思います。

マンションを購入するのは昔の事なので、忘れられている方が非常に多いのが現状です。

自分がどこの火災保険会社に加入していたのか?は、マンション購入時の売買契約書類と一緒になって保持されている方がほとんどですが、住宅ローンを借りた銀行に預けているというようなケースもあるそうです。


マンションの売却で失敗したくないなら
を見てみてください。