不動産の最盛期は集中する

桜舞う春の入学式

お子さんの成長に合わせたマンションの住み替えは、ほとんどのケースで新学年の期間に集中します。

この時期は人の引越が多い時期なので、それに合わせるように物件の動きも活発になるのです。

需要が高くなれば、その分だけ相場より高額でマンションを査定してもらえる可能性が高くなるはずですから、今すぐお金が必要な事情をしない限り、ピーク時期に合わせて

半年くらい前から用意を始めた方が良いでしょう。

暮らしてみたいと思わせる事がキーポイント!

あなたが必ずするべき事の表示

場価格より高く買い取って貰うマンション査定の大切なコツ

ここに暮らしてみたい!

と購入者に感じていただくことが大事になります。

人気物件の賃貸オーナー

モップで掃除している女性
人気になっている賃貸物件の運営している人は住人が入れ替わるたびに住宅のメンテを行なっております。

居住期間が長くなれば長くなるほど、壁紙を貼り入れ換えたり、システムキッチンを交換したりと、住宅の魅力をキープするために力を注ぐことを惜しみません。

設備の入れ替えは資金力の課題もありますが

最低限度の対策として内覧日までに

クリーニングを確実にしておく事は不可欠

になります。

お客さんの気持ちを知る

お客さんに説明する不動産営業マン

個人間の取引きとは言え、相手方はお客さんだという目線を持っておくと間違いないでしょう。

どんな方も、不衛生な中古マンションに心を鷲掴みにされたりはしないのではないでしょうか?

稀に、改装するから中身は関係ないというお客さんもいらっしゃるようですが

そういった場合はほとんどの場合

市場価格より安く買いたい

といった気持ちがあるのです。

販売手数料の交渉をしてみることをオススメします!

交渉の表示

ンションの査定金額に執着する人が多いのではありますが、ビックリするぐらい不動産業者の販売手数料を交渉する人は少ないのです。

「手数料は決まっています」と言い切る営業マンが多い訳ですが、宅建業法で決まっているのは

原則として上限の金額

だけにすぎません。

値下げには何の取り決めもございませんし、事実私もマンションを査定し売却する時に15万円ほど販売手数料を安くして貰ったというわけです。

いくらなんでも、業者によって方針がバラバラですので、必ず値下げできるとは限りませんが、駄目元で交渉をしてみる価値はあるじゃないですか。

15万円と言えば、家族一緒にある程度の海外旅行にも行けるお金なので、節約したいですよね!

専属専任媒介はもっての外!

あなたが絶対やってはイケない事の表示

ンション査定にあたって不動産業者と契約をすることになるのですが、契約には下にあげた分類があるのを知っているでしょうか?

専属専任媒介契約

専属専任媒介契約を説明する不動産営業マン
専任契約を交わした不動産業者のみが仲介できる。
売主であるあなたが購入者を見つけ出すことができた時であっても、不動産業者を通して契約しなければならない。
1週間に1回程度、売買状況の報告を受けることが可能な権利を有する。

専任媒介契約

専任媒介契約を説明する不動産営業マン
専任契約を交わした不動産業者だけが仲介可能である。
2週間に1回程度、売買状況の報告を受けることが可能な権利を有する。

一般媒介契約

不動産業者のお店
いくつもの不動産業者に仲介を任せられる。
一般的に考えて営業マンの熱意が落ちる為、売買価格に影響があると考えられる。

マンションを査定してもらい売却委託すると、おおかたの不動産業者は「専任媒介」もしくは「専属専任媒介」で契約しようとしてきます。

そうすることによって、他の不動産屋が扱えない物件が出来ますから、不動産業者は他と差別化を図ることが出来ます。

その代わり、真剣に営業をスタートさせてくれるという面も以前まではあったのですが現在の不動産業者はちょっと状況が変わっています。

現在はレインズで売る時代

レインズロゴマーク
不動産業者間の物件共有システム「レインズ」や、ウェブ上の不動産ウェブサイトの拡大で、可能な限り多くの仲介者業者に委任して、何種類ものウェブサイトに公開した方が

あっという間にマンションが売却できる

ご時世になってきているのです。

でありますから、必ず一般媒介でいろいろな不動産業者と契約することと、レインズなどに登録する事を促し、いろいろな不動産業者に物件情報提供するのが大事になってきます。

レインズですよ!これは絶対に忘れてはいけません。