専属専任媒介はもっての外!

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ンション査定にあたって不動産業者と契約をすることになるのですが、契約には下にあげた分類があるのを知っているでしょうか?

専属専任媒介契約

専属専任媒介契約を説明する不動産営業マン
専任契約を交わした不動産業者のみが仲介できる。
売主であるあなたが購入者を見つけ出すことができた時であっても、不動産業者を通して契約しなければならない。
1週間に1回程度、売買状況の報告を受けることが可能な権利を有する。

専任媒介契約

専任媒介契約を説明する不動産営業マン
専任契約を交わした不動産業者だけが仲介可能である。
2週間に1回程度、売買状況の報告を受けることが可能な権利を有する。

一般媒介契約

不動産業者のお店
いくつもの不動産業者に仲介を任せられる。
一般的に考えて営業マンの熱意が落ちる為、売買価格に影響があると考えられる。

マンションを査定してもらい売却委託すると、おおかたの不動産業者は「専任媒介」もしくは「専属専任媒介」で契約しようとしてきます。

そうすることによって、他の不動産屋が扱えない物件が出来ますから、不動産業者は他と差別化を図ることが出来ます。

その代わり、真剣に営業をスタートさせてくれるという面も以前まではあったのですが現在の不動産業者はちょっと状況が変わっています。

現在はレインズで売る時代

レインズロゴマーク
不動産業者間の物件共有システム「レインズ」や、ウェブ上の不動産ウェブサイトの拡大で、可能な限り多くの仲介者業者に委任して、何種類ものウェブサイトに公開した方が

あっという間にマンションが売却できる

ご時世になってきているのです。

でありますから、必ず一般媒介でいろいろな不動産業者と契約することと、レインズなどに登録する事を促し、いろいろな不動産業者に物件情報提供するのが大事になってきます。

レインズですよ!これは絶対に忘れてはいけません。

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マンション査定は決断も重要!

決断の表示

動産の市場価格の評価には多様な要素を挙げられます。

評価対象になるもの

査定物件を調査する男性

  • 広さ
  • 築年数
  • 立地
  • 間取り
  • 備品
  • 住まいのメンテナンス状態

ネガティブな原因のせいで希望額通りに買い取ってもらえない可能性もあります。

こういう時は、「高く買い取ってくれる人が現れるかも!」と思い、いつまでも売却せずに引っ張る事はしない方が懸命です。

なぜなら、あまりに長期間、マンションの売却の募集を見られるようになったら、この物件は

誰一人見向きもしないマイナス面のある物件

と思われてしまうからです。

そのようなことにならない内に、さっさと売ってしまうことも肝心になってきます。

住宅ローンは全員通らない

更には、取引先からの引き合いがどれだけあったとしても、全ての人が住宅ローンの審査を通過するのはありえません。

巡り合わせの要素がある場合だと分かった上で、ずるずる引き伸ばさずに決定してしまうのもマンションを高く査定して売却するコツということも忘れないでください。

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