マンション査定は最盛期に!

マンションには売り時があるの表示
動産売却には、繁忙期閑散期があります。

賃貸程の上げ下げはないのですが、マンションを買い取ってもらう際の相場にももちろん影響があります。

売買には繋がりを持たないという業者さんもいらっしゃるようですが、最盛期に関係なく集客するための

営業トークの可能性が大きい

のではないかと考えます。

最盛期

ピンクの春の文字

春の初めの1月~3月

第二最盛期

モミジ模様の秋の文字

秋のシーズンの9月~11月

と断言できます。

一番多いのは、春の初めですね。

不動産の最盛期は集中する

桜舞う春の入学式

お子さんの成長に合わせたマンションの住み替えは、ほとんどのケースで新学年の期間に集中します。

この時期は人の引越が多い時期なので、それに合わせるように物件の動きも活発になるのです。

需要が高くなれば、その分だけ相場より高額でマンションを査定してもらえる可能性が高くなるはずですから、今すぐお金が必要な事情をしない限り、ピーク時期に合わせて

半年くらい前から用意を始めた方が良いでしょう。

※2016年のマンション事情はこちらの記事を参考に

暮らしてみたいと思わせる事がキーポイント!

あなたが必ずするべき事の表示

場価格より高く買い取って貰うマンション査定の大切なコツ

ここに暮らしてみたい!

と購入者に感じていただくことが大事になります。

人気物件の賃貸オーナー

モップで掃除している女性
人気になっている賃貸物件の運営している人は住人が入れ替わるたびに住宅のメンテを行なっております。

居住期間が長くなれば長くなるほど、壁紙を貼り入れ換えたり、システムキッチンを交換したりと、住宅の魅力をキープするために力を注ぐことを惜しみません。

設備の入れ替えは資金力の課題もありますが

最低限度の対策として内覧日までに

クリーニングを確実にしておく事は不可欠

になります。

お客さんの気持ちを知る

お客さんに説明する不動産営業マン

個人間の取引きとは言え、相手方はお客さんだという目線を持っておくと間違いないでしょう。

どんな方も、不衛生な中古マンションに心を鷲掴みにされたりはしないのではないでしょうか?

稀に、改装するから中身は関係ないというお客さんもいらっしゃるようですが

そういった場合はほとんどの場合

市場価格より安く買いたい

といった気持ちがあるのです。

※マンションを売るためのコツはこちらの記事を参考に

販売手数料の交渉をしてみることをオススメします!

交渉の表示

ンションの査定金額に執着する人が多いのではありますが、ビックリするぐらい不動産業者の販売手数料を交渉する人は少ないのです。

「手数料は決まっています」と言い切る営業マンが多い訳ですが、宅建業法で決まっているのは

原則として上限の金額

だけにすぎません。

値下げには何の取り決めもございませんし、事実私もマンションを査定し売却する時に15万円ほど販売手数料を安くして貰ったというわけです。

いくらなんでも、業者によって方針がバラバラですので、必ず値下げできるとは限りませんが、駄目元で交渉をしてみる価値はあるじゃないですか。

15万円と言えば、家族一緒にある程度の海外旅行にも行けるお金なので、節約したいですよね!

※値引きのコツに関しては、こちらの記事を参考に