手元に用意するもの

白い書類と茶封筒

・購入した時の図面・パンフ等
・契約書・重要事項説明の資料
・固定資産税納付書

こういった類の資料がお手元になくてもネット経由でマンションの簡略査定(机上査定)は可能だと言えますが、最悪でも次の情報が分かってることが不可欠です。

必要な情報

コンクリート製の3階建ての建物

・建物面積(専有部分)
・間取り
・築年数

マンションを査定して本当の査定額を算出するには、訪問による今の状態の確認が必要ですが

アバウトな金額でよければ、インターネットを介しての簡略査定(机上査定)も可能となります。

だたし覚えておきたい点が有ります!

そこの点は、不動産業者が弾き出したマンション査定額は飽くまでも市場価格でありまして

確実にその額面で売れるとは限らない

ということなのです。

不動産業者はブローカーという位置付けでしかないので、購入者ではありません。

実際の購入者との値段交渉次第で、売買額は差が出てくるものです。

まれに分譲マンションを自社で買取りするといった

サービスをされている事業者もある事はありますが

その際の買い取り金額は市場価格よりも安くなる事を、覚えておいた方が良いでしょう。

マンション査定は最盛期に!


不動産売却には、繁忙期と閑散期があります。

賃貸程の上げ下げはないのですが、マンションを買い取ってもらう際の相場にももちろん影響があります。

売買には繋がりを持たないという業者さんもいらっしゃるようですが、最盛期に関係なく集客するための

営業トークの可能性が大きい

のではないかと考えます。

最盛期

ピンクの春の文字

春の初めの1月~3月

第二最盛期

モミジ模様の秋の文字

秋のシーズンの9月~11月

と断言できます。

一番多いのは、春の初めですね。

不動産の最盛期は集中する

桜舞う春の入学式

お子さんの成長に合わせたマンションの住み替えは、ほとんどのケースで新学年の期間に集中します。

この時期は人の引越が多い時期なので、それに合わせるように物件の動きも活発になるのです。

需要が高くなれば、その分だけ相場より高額でマンションを査定してもらえる可能性が高くなるはずですから、今すぐお金が必要な事情をしない限り、ピーク時期に合わせて、半年くらい前から用意を始めた方が良いでしょう。

暮らしてみたいと思わせる事がキーポイント!

市場価格より高く買い取って貰うマンション査定の大切なコツは

ここに暮らしてみたい!

と購入者に感じていただくことが大事になります。

人気物件の賃貸オーナー

モップで掃除している女性

人気になっている賃貸物件の運営している人は住人が入れ替わるたびに住宅のメンテを行なっております。

居住期間が長くなれば長くなるほど、壁紙を貼り入れ換えたり、システムキッチンを交換したりと、住宅の魅力をキープするために力を注ぐことを惜しみません。

設備の入れ替えは資金力の課題もありますが

最低限度の対策として内覧日までに

リーニングを確実にしておく事は不可欠になります。

お客さんの気持ちを知る

お客さんに説明する不動産営業マン

個人間の取引きとは言え、相手方はお客さんだという目線を持っておくと間違いないでしょう。

どんな方も、不衛生な中古マンションに心を鷲掴みにされたりはしないのではないでしょうか?

稀に、改装するから中身は関係ないというお客さんもいらっしゃるようですがそういった場合はほとんどの場合

「市場価格より安く買いたい」

といった気持ちがあるのです。

販売手数料の交渉をしてみることをオススメします!

マンションの査定金額に執着する人が多いのではありますが、ビックリするぐらい不動産業者の販売手数料を交渉する人は少ないのです。

「手数料は決まっています」と言い切る営業マンが多い訳ですが、宅建業法で決まっているのは

原則として上限の金額だけにすぎません。

値下げには何の取り決めもございませんし、事実私もマンションを査定し売却する時に15万円ほど販売手数料を安くして貰ったというわけです。

いくらなんでも、業者によって方針がバラバラですので、必ず値下げできるとは限りませんが、駄目元で交渉をしてみる価値はあるじゃないですか。

15万円と言えば、家族一緒にある程度の海外旅行にも行けるお金なので、節約したいですよね!

専属専任媒介はもっての外!

マンション査定にあたって不動産業者と契約をすることになるのですが、契約には下にあげた分類があるのを知っているでしょうか?

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投稿日:2016年6月27日 更新日:

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